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『スッキリ』だしキーマカレーの材料・作り方!森アナ実践5月28日放送

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スッキリ ミシュランシェフ だし キーマカレー レシピ

本日は『スッキリ』の番組内で
スパイスカレー
の名店!大阪「虹の仏」伊東亮哉シェフが『キーマカレー』を教えてくださいましたので そのシェフのお店『虹の仏』の情報&レシピをまとめてみました。

今回特別にスッキリのために
一口でやみつきの『和風だしの本格キーマカレー』を伝授してくれましたよ!

実はこちらの昔は和食の職人さんだったみたいで
決め手は『和風だし』とのこと。
ぜひこの機会に勉強させていただきたいと思います☆

シェフは『玉ねぎが切れて火をつけることが出来たら作れますよ』と仰っていました。
お料理初心者のかたでもうれしいレシピです。

 

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材料

《出汁をとるための材料》

▲昆布 10g
▲大判煮干し 15g
▲厚削りカツオ節 30g
300ミリリットル

 

《その他の材料》

にんにく 大1
しょうが 小さじ1
ブラックペッパー 適量(入れるほどにからくなる)
小さじ1
合いびき肉 500g
とまと 1個
玉ねぎ 1個
カレー粉 小さじ5~6
ガラムマサラ 小さじ1

 

作り方

【1】だしをひく

  1. 大判煮干しの頭をとり→背中から半分に割いておく。
  2. 沸騰した300㏄のお湯に、▲を一気に投入する。
  3. 再び沸騰したら火を止める。余熱でだしをとる。(10分以上放置)

 

【2】野菜をカットする

  1. 玉ねぎを3ミリ角の粗みじんぎり
  2. トマト1個1㎝角にカット(水分をあまり出さないように丁寧にカット)

 

鍋で調理していく

  1. 鍋に油大匙7ほど入れるてお好みでスパイスを投入する。
    (番組内ではホールの黒コショウ使用)
  2. 火をつけてスパイスの周りに泡が出てくるまでまつ
    油でスパイスの香りを引き出す
  3. カットした玉ねぎを入れ、油で揚げるように火を通す。
    油で揚げることで玉ねぎの香りと甘みを最大限に引き出します
  4. トマトも入れる。中火でしっかり火を通す。
    130~140℃くらいまで上がっているところに入れることによってトマト本来の美味しさが出てくる→メイラード反応
  5. ポイントとして140~150℃でしっかり火を通す。
  6. カレー粉 小さじ5~6 ガラムマサラ 小さじ1を入れて混ぜる。
  7. ミンチ500gを入れて混ぜる。
  8. 先ほどとった出汁を濾して入れる。
    全部入れない!ひき肉が浸る程度。
  9. 塩を小さじ1杯入れる
    塩で肉のうまみを凝縮させる
  10. 残りの出しを入れる。(番組では300ml)
  11. ニンニク大1&ショウガ小さじ1を入れて出来上がり
    風味とコクを出すために最後にいれる)

 

 

《メイラード反応とは》

食品に含まれるアミノ酸と糖が化学反応し、
甘味やうまみが凝縮される現象

 

大阪の『虹の仏』の店舗情報

お店へのアクセス

大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目12−23にあるとのこと。

四天王寺前夕陽ヶ丘駅からのアクセスなら徒歩2分。

料金設定

ミシュランガイドに掲載されているグルメスポットの一つである
大阪のカレーの名店『虹の仏』ではありますが料金設定は
基本的に1000円ほど。
このお値段でミシュランの味が味わえるなら…なんともお得ですね!
ボリューミーで美味しいコストパフォーマンス抜群のスパイスカレーを味わうことができるということでランチタイムは行列は必須ですので注意が必要です。

 

近くに立ち寄った際はぜひ食べてみたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

とってもおいしそうですね!
出汁を使ったキーマカレー
ミシュランにも取り上げられた味
ぜひとも一度作って食べてみたいです♪

『虹の仏』も近くを訪れた際は訪れてみたいお店ですね!

最後までありがとうございました。